緑彩の家

調理・食事・くつろぎ・団らん。
「家族の暖かさを感じる空間の奥にはいつも芝生がありました」
ふと思い出される記憶の中に、芝生が彩られているような空間をコンセプトとしました。

寝そべりながらも芝生が見える畳コーナーは、吊り収納で抜け感を。
そこから続くLDKと吹き抜け階段で一体感と開放感を持たせました。

元気に遊びまわったお子様や、立ち寄りの来客にも対応しやすいよう
トイレ・洗面(脱衣)への動線とLDKへの動線を分けました。

開放感を重視したキッチン裏のパントリーには
外からの動線も考慮したサービスヤードと勝手口を。
階段を上った先の廊下には、空間の有効活用としてのオープンクローゼット。
それに続く洗面・収納・主寝室は小さな回遊動線となっています。

将来間仕切りを考慮した子供室は、壁による面積不均衡を減らすため
収納間仕切りも想定した上での計画となっています。

一覧へ戻る